その番組とは関西ではお馴染みの
朝日放送「ムーブ!」
そのワンコーナー
「勝谷誠彦の知られてたまるか!!」
読者からの美味しいお店の投稿に
実際に勝谷氏とアナウンサーが向かい、
ウマイ!と唸り、店は教えないという乱暴な企画(笑
でもヒントは出てくるんです。
勝谷誠彦の知られてたまるか!! 破顔一笑の絶品寿司
今回は、「破顔一笑の絶品寿司」そのお店にたどり着くヒントは、
1 北御堂で曲がる
2 御堂筋から徒歩3分
3 大阪寿司と割烹料理
の三つ!!ぜひとも探し当ててみてください。
ちなみに店内は病み付きになった客で、いつも盛況。
タコの石焼、アナゴの白焼きに寿司・・・
新鮮な魚が、店主の知恵と技で大変身。最高のおもてなしです。
http://asahi.co.jp/move/calendar/20050531.html
というお店です、発見しました。
しかし番組の意向に沿いまして名は伏せさせていただきます。
とある町にあるとある鮨屋。
そこに訪れたのは土曜の昼過ぎ、店内は何組もの客で埋まっている。
そこに着席した私達は
ランチメニュー以外のモノを注文できるかを尋ねます。
揚げ物以外なら出来るとのことでお目当てのものを注文。

「泳ぎ穴子の薄造り」
初めて食すこの薄造り、まさに破顔一笑の絶品、美味なり。
適度な歯応えとあっさりとした中にも味わいある白身を
お好みでポン酢と紅葉おろし、あさつきで頂きます、
これは是非食べて頂きたい。
そして2品目。

「活け蛸の造り」
上の梅和えを嫌がる友人(単に梅嫌い)も居たが、
この酸味とのバランスは絶妙。
勿論そのままもこれはこれでまた
何もつけてないはずなのに味がするんですな。
旨み成分ぎっしりという感じ、
薄造りでは味わえない歯応えも新鮮で美味。
そしてランチメニュー

「上にぎり」
どれを食ってもハズレなし、美味し!
特に煮穴子の握りは最高、
とろけるんだけどシッカリしてるんですよ。
相反する言葉なんですけど
そんな表現が当てはまるような気がします。
今まで食った穴子の中では1番です、
これを抜くのは明石か広島かという感じ。

「にぎり一人前半」
こちらはにぎりの廉価版、とはいえ美味かったそうです。
流石に私は食べられないです(笑
友人氏の注文したものです、以下も同様。
中段右から3つ目のネタは「いさき」なんだそうです、
分からなくて思わず聞いてしまいました。

「穴子とネギトロの鉄火の丼」
のはずなんですがこの日は何故か穴子ではなく鰻でした。
それでも鰻ウメーと友人氏が仰っておりました。
隣にあるのは豆腐サラダです、そして吸い物で1セットとなっております。

「海鮮丼」
最後はコレ、帆立貝柱が半生と焼きの2種類が入っており、
鮭は身が解してあり、皮もパリッと焼かれてちゃんと入っておりました。
いくらも絶品、プチプチプリプリと弾けんばかり。
海老も肉厚でしたね、しかりと良い仕事をされております。
皆さんも是非ヒントを頼りに探してみてください。









